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部活とバイト中心の大学時代~前編~

西条すこやか内科の院長である奥本穣の大学時代の写真
大学からはピッチャーに転向しました

今回は大学時代(プライベート編)です。
大学時代のことは長くなりそうなので、2回に分けて書こうと思います。

初めての一人暮らし

僕が入学した大分大学医学部は、大分県由布市という場所にキャンパスがあります。以前は大分医科大学という別の大学だったこともあり、現在も医学部だけキャンパスが異なります(他の学部のキャンパスは大分市にあります)。つまり、キャンパス内は医学科と看護科の学生しかいないという非常に規模の小さいキャンパスでした。

ちなみに、広島大学は広島では「広大(ひろだい)」と呼ばれていますが、大分大学は地元で何と呼ばれていると思いますか?正解は「分大(ぶんだい)」です!!僕も入学するまで知りませんでした。

家族以外の女性と久々に会話

大学に入ってまず変わったこと、それは周りに女性がいることです。中高の6年間を男子校で過ごした僕にとって、母親と姉以外の女性と喋る機会は皆無でした。共学出身の方には冗談だと思われるかもしれませんが、男子校出身の方には分かっていただけるのではないでしょうか。最初の頃は少し緊張しましたが、徐々に慣れていきました(笑)

大学でも野球漬け

大学に入ってからも野球を続けました。医学部の野球は“準硬式野球”となります。“準硬式”は聞きなれない方もいると思いますが、通常の硬式ボールとの違いはボールの表面がゴムであることです。しかし中身は硬式ボールと基本的に一緒なので、デッドボールが当たるとかなり痛いです。

医学部の野球はレベルが低いと思われるかもしれませんが、近年では高校時代に地方大会ベスト4のチームのエースなどが入学している大学もあり、レベルは想像以上に高いです。練習は週4回、練習後もみんなで毎回ご飯を食べに行くという生活を送りました。

そして練習後はもちろん“温泉”です!!日本一の「おんせん県」である大分には、そこかしこに温泉があり、なにより安いです。温泉につかりながら、まさに裸の付き合いをすることでチームワークを深めていきました。

主将を務めた4年生のときには、大分で九州・山口医科学生体育大会(通称“九山”)が開催され、試合だけでなく大会運営も同時におこなう必要があり非常に大変でしたが色々と勉強になりました(大会が開催される場所にある大学が主管校として運営をおこなう決まりです)。

部活がない日はアルバイト

部活がない日は、アルバイトを週2回していました。個人塾の講師として中学生・高校生に対して授業をおこなっていました。厳しめの進学塾というよりは“日々の勉強習慣をつけましょう”というスタンスの塾だったので、授業後は学校での恋愛相談などの悩み事を聞いてあげるようなこともしていました(ちなみに上にも書きましたが、当時アドバイスを出来るほどの経験はありません!)。塾長もとても優しい方で、定期的に食事会を開催してくれるなど、アットホームな環境で働くことができ、今でも感謝しています。

大学時代(後編)はこちら〉〉 学業も頑張った大学時代~後編~

長引く咳・喘息・いびき・高血圧・糖尿病などでお悩みの方は、東広島市西条町の内科・呼吸器内科・アレルギー科の『西条すこやか内科』までお気軽にご相談下さい。

西条すこやか内科 
院長 奥本 穣(呼吸器専門医・総合内科専門医)